店長の一言

2007-02-21 17:00:00

先日、バイトを辞めました。そのお店には、大学2年から大学4年生である現在まで働いていたので、当然店長は私の就活でうなだれていた姿も、内定をもらって喜んでいた姿も知っています。そして、私がバイトを辞める日に、店長がこんなこといいました。

 

脅かすわけではないけれど、最初に配属された部署の直属の上司が肝心だよ。

入社した会社がどんなに自分の希望に合っていても、社会人としての第一歩が上手くいくかどうかが、今後の人生に大きく影響を与えたりするからね。

たとえ人柄が好きになれなくても、尊敬できる仕事振りの人なら全てを盗むつもりで、尊敬できないなら反面教師としてよく観察していくんだよ。絶対周りに一人は尊敬できる人がいるはずだから、そんな社会人のお手本をみつけるんだよ。

コレばかりは運だから、そこで必要以上に落ちこんだりしたらいけないよ。何をするにも、気の持ちようだからね。新社会人は失敗がほとんどだからね。頑張ってね!

 

きっと店長自身そういう苦労があったのではないでしょうか?とても気持ちがこもった話ぶりでした。たぶん、私はまだ店長の話を完全に理解してはいないでしょう。でも、この言葉を社会人になるにあたり大切にしたいと思いました。

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年上の同期?

2006-12-21 17:00:00

なぜ同期が年上で戸惑ったのかというと、「どこまで敬語で、どこまでフランクに話せばいいのかわからなかった」からです。そう、同期は学部生より修士生、はたまた博士生が多かったのです。最高で28歳という人までいて、21歳の私にしてみれば7歳上。たぶん、内定者の平均年齢24歳ぐらいじゃないでしょうか。
 
本当に、同期とはいえどこまでフランクに話せばいいのかわからない。私の場合、普段の研究室生活では、修士生や博士生は敬語で話しています。でも、同期だと年上でも、同期で並列な立場なわけだから敬語も変な気がするんですよね。特に、メールのやり取りは困りました。結局、よそよそしい感じもしたものの、どちらがいいのか判断がつかなくて、念のために全て敬語にしました。「敬語なら失敗はないよね?」なんて考えたのです。だってねえ、修士生や博士生だから、万一プライド傷つけたら困るじゃないですか。
 
しかしその後、仲が良くなった人は「敬語じゃなくていいよぉ~」と、言われたのでタメ口で話すようになりました。どうやらその人は「なんでメール、敬語なんだろうか?」と、不思議に思ったのだそうです。やっぱり、そうですよね。私も自分が年上だったらそうしてもらうだろうし。でも、まだそういってくれた人以外には、ついつい敬語で話してしまいます。いつ頃、どのタイミングで直したらいいんだろう…。年齢というものは、関係がないようでやっぱり気になるものですね。

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将来(3ヵ月後)の同期さんに会いました!

2006-12-18 17:00:00

先日、来年から一緒に働く同期の人たちとご対面しました。うちの会社は内定式がないので、「内定者会」という内定式よりは、もう少しくだけた今回の集まりが初対面。そういうわけで、内定者会当日は非常に緊張していました。採用試験の時に一緒になった人たちは、みんな感じが良くて自分と合いそうだなぁ…と、勝手に思ってはいたのですが、でも採用試験では私的なことは一切しゃべっていなかったので、人となりまではわかりません。だから、将来の同期の方々に会えるのが、本当に待ち遠しかったのです。だって、「仕事は人間関係でも決まる」ともいいますし。
 
で、感想としては、「うん。こんな同期の方々がいる会社なら頑張っていけそう!」と、思いました!(とはいえ、まだまだわかりませんけれど…)。印象をひとことでいうと、「とっても親しみやすそう」という感じ。同期がそんな雰囲気の人たちばかりで、本当に本当に安心しました。
 
くり返しますが、よく「離職する理由の第1位は職場の人間関係」というじゃないですか。私もおそらくそのタイプですもん。気持ちのうえでは認めたくないけれど、人間関係によって左右されてしまうタイプですよ、おそらく。どんなに好きなことでも、一緒におこなう人たちのうち1人でも、最悪な根性の人がいたら、なんとなく気持ちよく作業が進まないじゃないですか。まあまあ、ひとまず同期の人たちに小難しい人はいなさそうで安心しました。ひとまず。
 
話は戻って、今年は内定者が50人以上もいるらしいので、同期も沢山いて心強かったりもします。あと、特徴としては「関西人」「女性」「年上」が多いということかな。なんだか、同い年の方が少ないような気がしました。私が話をした人がたまたま年上の人たちばかりだったのかも知れませんが。それで、それに伴い「どうすればいいか?」と、悩んだ事柄もあったり…。そのお話は次回にて。

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