就活は夢への扉
2006-11-13 17:00:00
新社会人生活に向けて、私が最も不安なこと。
それは、体力が続くかどうか…。
と、いうことは前回でお話ししましたが、それは、出版業界も人材業界も、状況は変わらないのかもしれない。
「じゃあなんで、文章を書くのが好きなのに、人材業界を選んだのか?」って、
それは、出版業界以上に人材業界の方が、若いうちからさまざまな人に出会えるのではないかと思ったからです。そして、たくさんの人の価値観に触れられるのではないかと。
私の書く文章は奥行きが狭い。
これは私が、出版バイトをして気がついたこと。
たくさん文章を書くにつれ、文章を組み立てていくことは早くなりました(※あくまで自分比)。でも、そこに組み込むパーツの質が悪いんです。なんて言うか、フツーと言うか…。
着目点も悪いのかも…、同じ題材を扱った他誌を見たりして、そんなことを思いました。
良い文章って、テクニックではなく、その人の考え方とか感性によるところが大きいのでは?今さらですが、出版バイトをして、そんなことを思いました。
そして、それなら、書くこともでき、さまざまな価値観の人に会える人材派遣会社の広報なんて、ぴったりなのでは?と、ある日ふと思いついたのです。
新入社員は最初、営業とかが多いだろうけど、例え営業でも、人材業界が対象とするのは人間で、その分苦労も多いだろうけど、その分喜びも大きいのでは?今よりは、人の感情が見えるようになるかも?人の痛みがわかるようになるかも?そうすれば、心の中でもやもやしていて形にできない感情を、文章で表すことができるようになるかも?と、そんなことを思ったのです。
そう考えてからの就職活動はスムーズでした。
そして、初めて受けた人材派遣会社では、あれよ、あれよと内定を頂くことができたのです。今までは、苦労して就職試験を進んでも、最終的に落とされていたのに。
と、いうわけでフィーリングも合ったこの会社に決めました。
これにて私も、晴れて来春から花のOLになれることになったのです♪
好きは好き。でも不安。
2006-11-09 17:00:00
就職活動をする中で、迷ったこと。
それは、「大学で勉強している生物系分野」と「自分が好きな文学の世界」。
このうち、どちらかの方向に進むのがいいのか。
大学に進学する時は、「仕事と好きな事は別」なんて割り切って考えていて、自分の文章が誌面に載るなんて、夢の世界だと思っていた。自分にはそんな能力はないと思っていたし。でも、出版のアルバイトをしたことによって、欲が出てきてしまったのです。
やっぱり、好きなことを仕事にしようかな。書くという作業は本当に楽しいし。
でも、がんばって入った理系大学で、それなりに高度な専門分野を勉強してきたから、それをいかさないのはもったいないし…。
そんな感じで、就職活動を進めながらも、悶々と悩みは続いていました。
私は本が大好きで、本さえあればどんな嫌なことも吹き飛んで元気になれる。
読むだけじゃなく、書く作業も大好きで、出版バイトは本当にのめり込んでやっていた。
でも…、好きだからこそ不安が大きい。
私の日常で一番の息抜きは、本を読むこと、文を書くこと。
じゃあ、それが仕事として義務付けられ、一日のほとんどを占めるようになったら?
私は、どこで息抜きをするの?
大好きな時間が苦痛に変わってしまったらどうする?
そんなことを考えたら、出版業界に飛び込むのが怖いと感じるようになりました。
それが、表面にも出ていたのかな…。出版業界での就職試験は、いつも、いいところで落とされてしまう…。
そんな、自分の人生観における悩みもあったのですが、次に不安だったのが体力です。
出版業界を考えた時、まず頭に浮かんだのが徹夜の風景。
アルバイトとは言え、出版業界を覗いた私は、それが大きな問題でした。
私、本当に寝ないと持たない子なの。
科学的に考えても、気合で乗り越えられることには限界があるし、ずっと働き続けたいと考えているからこそ、健康を害する働き方も、仕事を嫌いになってしまうような生活も、できることならしたくない。
「好き」という思いだけで、私はこのハードな業界で生活していけるのであろうか?
そんな不安もありました。
じゃあ、人材業界はハードではないのか??
と言うと、それはちょっと違うような気もするし…。
会社説明会で「うちは徹夜が多いんですよ!」なんていう会社ってないだろうし…。
うーん、実際はどうなんだろう…。
実は今、来年からの新社会人生活に向けて、一番不安なことは、体力だったりするのであります。
就職活動始めました!!
2006-11-05 17:00:00
もう2008年度の就職活動は始まっているー!
後期になったら、1つ下の学年の後輩たちが就職活動を始めていました。
とは言っても、まだ本格的ではないようで、続々とオープンする2008年度版の就職サイトに、とりあえず登録をしているようです。
あれから、もう1年が経つんだなぁ…。
後輩たちの姿を見ながら、そんなことをふと思います。
私の就職活動も、就職サイトへの登録が最初の一歩。
でも、サイトに登録をしただけで、えぇ~と…ダメな子の典型的な例で、翌年2月までエントリーすらしなかった。言い訳すると、大学の実習と実験と試験に追われていたのです。
私の専攻は、生物系。周りは研究者志望ばかりで、大学院に進む子も多い。
だから私も、この時点ではかなりのんびりとしていました。
たぶん、文系学科に比べると就職活動に向かう意気込みは、雲泥の差なんだと思う。
インターンをしたって子って周りにはいないし、就職セミナーに参加した子もいなかった。OB・OG訪問をしたって話も聞いたことがないし、他の大学みたいに、筆記試験やエントリーシートの書き方講座なんて開かれていない。
そして、いざ就職活動を始めた時に、私は非常に慌てました。
まず、所属研究室の教授の紹介が、研究職とか生産管理しかないことで。
だって、私は研究職志望でないもの!でも、周りにはその手の情報しかないのです!
そういうわけで、多大な準備不足とスロースタートが災いし、「もう就職氷河期は抜けた」と言われた2007年度でしたが、私にとっては氷河期でした。
具体的には…長くなるからまたいつか!!
Category : 就活1
footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here


