卒業式

2007-03-27 17:00:00

先日ついに、大学を卒業してしまいました。

やっぱり4年間毎日通った大学と仲間と離れると思うと悲しかった。

これから新しい世界が待っているのですが、大学生活の4年間は、本当に夢のように楽しかったので、非常に名残惜しいのです。ほどよく大人で、でもまだ子供で、社会人ほどの責任はなく、多少のお金と膨大な時間(最後の1年は研究室生活でなかったけど)があり、改めて考えてみても、本当に夢のような期間でした。大学生活は、長い学生生活のなかでも、一番特別な期間なのではないかと思います。

 

大学を卒業してそう思えていること、そして両親が大学に行かせてくれたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。と、感慨深く語りましたが、実際の卒業式では良く飲み、良く食べ、良く笑いました。

うちの大学は、謝恩会とは言っていても、謝恩会後は居酒屋になだれこむパターンですので、最後はドレスがしわくちゃです。

友達のなかには、この日のために地方から出てきている子もいます。そして、社会人になったらなかなか会えなくなるでしょうし…と、思うとすぐには帰りたくないのです。

 

それで、結局朝まで飲んで語っていました。さて、あとたった数日で、本当に社会人生活の幕開けです。実は今、社会人生活のことを思うと、気をつけないとブルーな気持ちになってしまったりします。それだけ、不安だらけなのです。

 

しかし、とにかく何ごとも前向きにやるしかない!!

学生生活の終わりは大体決まっていますが、社会人生活は今のところ終わりはいつになるかわかりません。ずっと先のことはわかりませんが、とにかく今は、目の前の仕事に対して、全力で取り組んでいきたいと思います。

さぁ、気を引き締めて、いきます!!

Category : 思うこと

袴とドレス

2007-03-20 17:00:00

もう後数日で、大学を卒業する…。なんとも悲しいものです。

そんな学生生活まとめ話・感傷話は卒業式後に話すとして、まずは卒業式の準備を考えなくてはなりません。そう、女の子は卒業式にお金がかかるのです。

 

式典用の袴に着付け、そしてヘアアレンジも。その後の謝恩会用のパーティードレスや小物類の準備などにも、結構なお金がかかります。

このように、女の子はこの日1日に、何十万円もかけて飾り立てをおこないます。

反対に、男の子はスーツ一着で済ませる人がほとんどですよね。そう考えると男の子は楽チンだな、と思います。早起きして朝から支度をしなくていいし、この日の衣装をあれこれと考えたりしなくていいし。まぁ、女の子だってスーツ一着で済ませたって、マナー的にはかまわないのでしょうけど、それは絶対嫌なのです。

 

「日常生活で袴やドレスを着る機会はないから、スーツ一枚でなんか済ませたくない!!」

これが、お金がないないと騒いでいても、女の子の本音だったりするのです。

そんなですから、何色の袴を着ようか、髪型はどんなのにしようかと、何ヶ月も前から準備しているのですが、結局こうやって考えている時間が、もしかしたら当日以上に楽しいのかもしれません。

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そこそこOL・バリバリOLその2

2007-03-14 17:00:00

前回は、本題と思いっきり話がずれてしまいましたが、今回は本題について記述します。

 

「そこそこOL」と「バリバリOL」のうち、私はどちらで働きたいと思っているのだろうか?という問いについて、私は判断がつきません。この間、年上の方に「キャリアウーマンになりたいという子ほどすぐに結婚をして、専業主婦になりたいという子はキャリアウーマンになる人が多いんだよね」といわれました。それで私はどちらだろうと考えてみたのですが、実は私自身はどっちの願望もないのです。というよりも、どちらも現実感のない話に思えます。どちらの私も想像ができません。

 

自分がどっち派を目指して就活をしていたのかもわからなかったのです。なんというか…、彼氏もいないことですし結婚なんて夢物語だし、まだ社会人を経験していない今の私は、自分がキャリアウーマンになる姿も思い浮かばない。あえていえば、就活では「平日は寝る時間さえ確保できれば忙しくてもいいけど、週末は休みたい」という願望をもっていたぐらい。それって、「そこそこOL」派の願望なのでしょうか?

 

 4月から働く会社は残業も多そうで、いやがおうにも「バリバリOL」派になりそうな予感もしています。どちらにしろ働きはじめは、バリバリ働いて基礎をみにつけた時期なんじゃないかのかなぁとは思います。

1年後ぐらいに自分がどっちのタイプかわかるようになるのでしょうかね?

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そこそこOL・バリバリOL その1

2007-03-12 17:00:00

「そこそこOL」と「バリバリOL」という言葉があります。

私は、どちらで私は働きたいと思っているのだろうか?

 

これまた日経wumanを読みながら考えます。本題とはずれますが、実は研究室などでもよく話す話題だったりします。研究室の生活は普通の学生の生活と比べると「バリバリ学生」なわけです。「そこそこ学生」のように適度に学び、適度に遊び、適度にバイトするなんていう生活ではありませんでした。ONはバリバリ研究し、OFFはバリバリ強行突破な体力勝負の予定を立てて遊んでいました。

例えば、徹夜で卒論の中間発表の資料を作り、発表を行います。そして発表を終えた日が金曜日なら、その晩に夜行バスでスキー場に向かい朝から夜まで滑り夜行で帰ってきます。そして日曜は遊ぶ費用の為にバイトして、月曜からはまた研究みたいな遊び方だったり。疲れているので夜行バスでも熟睡できそれほどつらくはないのですが、常識的に考えてありえない遊び方だと思います。

 

まぁ私はそこまで体力はないので、あんまりそういうハードな遊び方は参加しませんでしたが。はたして「そこそこ学生・バリバリ学生」どちらの生活がおり学生生活を楽しめる生活の仕方だったのでしょうか?

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一人ランチ

2007-03-10 17:00:00

4月から働く会社には、残念なことに社食はありません。

最初のうちは、お弁当を作る余裕もないと思いますにで、たぶんお昼ごはんは、外食かコンビニで買ったお弁当で食べることとなるでしょう。

そう考えるのでランチ代というものが気になります。

 

大学では250円~400円ぐらいで栄養バランスの良い食事ができていました。しかし、もうそんなことは無理でしょう。日経womanでは、東京での一回のランチ代の平均は670円だといいます。でも、これってきっと自炊弁当やコンビニ弁当などとの累計ですよね。内勤職ならまだしも、営業職だとしたら外食だからもっとお値段かかるんだろうな。そして、値段よりなにより、「一人で、お店でランチを食べるのは、たまにならまだしも毎日は嫌だな」とも思うのです。いや、営業とか一人で周るだろうから、一人なのはしょうがないのかもしれませんが…。就活の時、一人ランチは寂しいとよく思ったことを思い出してしまうのです。これもそううち慣れるのでしょうか?

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学食からランチへ

2007-03-07 17:00:00

実は、この時期でも、私はまだ大学に通っています。

なぜなら、研究は終わった(強制的に終結させた)のですが、まだ卒論制作が残っているのです。とはいうものの、もう大学に通うのはあと数日となる予定です。

そんな感じで、卒業が迫ってくると、毎日の当たり前の行動も貴重になってきます。その代表的なことが、学食でのお昼ごはんです。私の大学の学食は、周囲でも安くておいしいと評判で、雑誌やテレビでもとりあげられることがあるほどでした。なので、学食では一般の方も食べている姿をよく見かけますし、学生も外食はあまりせず、ほぼその学食でお昼を済ませます。そう、4年間毎日のように食べていたにも関わらず、全然飽きる事もなくいつまででも食べたい味なのです。だからこそ、卒業までにもう一度食べたい料理も多い。シチューハンバーグもチーズメンチも鯖みそもビビンバも食べたい。洋食も和食も中華もおいしい。それが全て平均400円で食べられたので、学食という存在は本当にありがたいものでした。そんな学食ももう卒業です。社会人はランチ代高くつくんだろうなぁ。

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総合職と配属先

2007-03-03 17:00:00

3月に入ってしまいました。

いよいよあと1ヶ月ほどで社会人に突入なのです。しかし、今不安でたまりません。

なにせ、総合職で入ってしまったこともあり、5月からどこでどんな仕事をするのかわからないからなのです。入社から1ヶ月は研修期間なので、どこの県でどんな研修をするのかは、ある程度の想像はつきます。しかし、その後の生活はまだ完全に霧の中です。

就活の際の面接では、配属先や職種の希望は話したのですが、それがどこまで通るのかは大いに疑問に思います。

 

私の会社は全国に支店があるのですが、おそらく地方の支店に配属されることはないでしょう。なぜなら面接の際に、人事の方から「応用生物分野の学生は首都圏内の支店で欲しいので勤務先は希望どおり首都圏内の可能性が高いですね…」という言葉を貰っているからです。

でも、「内定貰う前の言葉は、どこまで本気にしていいのだろう?」と、思うんですよね。

第一、応用生物分野の学生は、人材業界のどこの部署で必要とされているのでしょうか?

やはり、応用生物分野のお取引先の会社があって、そこの会社に営業しにいくことになるのかな?

などと、日々いろいろ考えています。

自分の働き方が想像できないのはやっぱり不安です。

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新卒はツライよ!

2007-02-27 17:00:00

先日、「新卒はツライよ!(著者きたみりゅうじ/幻冬社)」という本を読みました。

結論からいいますと、「この本を会社に入る前に読んでよかった!」と思いました。

 

著者自身の新卒3年間の苦労話が読みやすいコミックとして描かれているものですが、とにかく状況が過酷すぎるのです。思わず「会社ってここまで酷いのかな?」と暗くなる内容でした。でも、覚えといて損がなさそうな言葉もたくさん盛り込まれており、非常に考えさせられました。

 

他にも「一朝一夕に役立つものはない」「目線の位置で勝負は決まる」「やるしかない!と割り切れた時が成長期」「常識は人の数ほどあるという常識」など、そんな興味をひくタイトルのコラムが漫画の間に書かれています。

 

非常におもしろかったのですが、まだ社会経験のない私には、ここで書かれている言葉の本当の意味を理解しきれていないでしょう。でも実際に働き始めて、そして仕事に疲れたら、もう一度読み返してみたいと思える内容でした。前回のバイト先の店長のことばと同様に。

 

ちなみに、この本のはじめには「実用書ではなくサラリーマンの標本として読んでみてくれ」と書かれています。こんなサラリーマンの姿は珍しいものではないのですね…。

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ホウ・レン・ソウ

2007-02-16 17:00:00

友達から「ほうれんそう」が新社会人には大事らしいと聞きました。「ほうれんそう」とは何ぞや?インターネットで検索したら載っていました。

(朝日新聞参照:http://www.asahi.com/ad/clients/freshman/index.html

それは「報告・連絡・相談」のことなんですね。

ちなみに、報告・連絡は「結論→状況→理由」の順序ですることだそうです。

相談は「相談する前に自分の考えをまとめること。相談する前に、自分で調べて、安易に尋ねないこと。でも新人は能力がないのだから相談は必ずすること」ということが書かれていました。

そこで、理解しやすいように、大学の部活に置き換えて、自分が上の立場だと仮定して考えてみました。

大学4年の自分が部長だとして、新入生A君は、言い訳ばかりして話が長くて状況が見えません。B君は結論から話しだし、状況報告を短時間に行い失敗に対して深く反省しています。どちらが、可愛いと感じるか…といえば、当然B君でしょう。何も事前準備をせずに相談に来るA君と、調べつくしてそれでもわからないから相談に来たB君。うん、B君の方がより教えたくなります。

 

そう考えるのは、人としての当たり前の感情ですよね。どう考えてもB君が職場にいた方が、円滑に物事が進みそうだし。でも、口で言うのは簡単だけど、この「ホウ・レン・ソウ」なかなか簡単ではないような気がします。失敗したら、どうしても言い訳を先にしたくなりますよね。気をつけようと思いました。

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バレンタインデーと義理チョコ

2007-02-14 17:00:00

タイトル通り、バレンタインデーと義理チョコについて考えてみようかと思います。新聞とか読んでいると、まだまだ義理チョコってあるみたいですね。そして、その会社や部署の雰囲気によって感じがぜんぜん違うみたい。

欧米のバレンタインにはない「義理チョコ」という風習は、いつから始まったことなのかな?と、思って調べてみたら、80年代かららしいです。(朝日新聞参照)日本人の伝統的な贈答感覚とメーカーの戦略で一気に広がったとか。

 

そんな裏事情はさておき、問題は「義理とはどこまで?」ということでしょうか。

内定先の会社では、どのようなバレンタインを過ごすことになるのでしょうか?お金もかかることだし(義理チョコ平均予算は、852円なんだって)面倒でもありますが、ひそかに、楽しみでもあります。

だって、相手の顔を思い浮かべながら、贈り物を選ぶ時間って楽しいものですよね。それがチョコという気軽な食べ物なら迷惑がかかりませんし、こちらも構えずに日頃の感謝の思いを伝えられます。願わくば、自然にチョコをあげて感謝をいいたいような上司や同僚に出会いたいということでしょうか。

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